ヘッドライト磨き



2026/03/20
オデッセイ ヘッドライト黄ばみ除去
ホンダ オデッセイ ヘッドライト黄ばみ除去
ヘッドライトの素材はポリカーポネートという素材を使っており、日本車はおおよそ10年くらいで黄ばみが始まります。
黄ばみが目立つようになってきてしまったヘッドライトを透明な状態に戻すのがこちらのメニューです。
他にも外国車などで目立つヘッドライトのクラックの除去を目的とした「ヘッドライトクラック除去」というメニューもあります。
作業工程としましては
黄ばみやクラックをサンドペーパーで削り落とした後、ポリッシャーやコンパウンドを使って表面をならしていきます。
その上からコーティングを塗布し保護と透明感を持たせて終了となります。
オーナー様の車の使用頻度や駐車する場所にかかる太陽の向きなど、様々な環境により前後はありますが、黄ばみ除去をしてもおおよそ1年〜2年の間でまた黄ばみやクラックは発生してしまいます。
なので当店のヘッドライトのメンテナンスは最初いただいた金額の半額でメンテナンスをさせていただいております。
メンテナンスの内容は1回目の施工とほぼ同じ工程を施工させていただきます。
また、「そんなに何回もヘッドライトを削ってしまって大丈夫なのですか?」と質問をいただくことがあります。
こちらに関しましては経験則なのですが、当店に通っていただいているお客様で6回メンテナンスされている方もいらっしゃいます。
その方も問題なくヘッドライトを使用できていると仰っております。
少なくとも6回ほどでしたら性能に支障をきたすことなく使用できるかと思います。
また、ヘッドライトを交換したいとなっても提携の整備会社とも連携を取れますので遠慮なくご相談ください。


