コラム
2025/03/29
【車の小話シリーズ】給油ランプがついてからどこまで走れる?
こんにちは、エスプランコートです。
本日は車の小話を。
「まだ走れるし、ギリギリまでガソリン使いたい!」
そう思って給油ランプが光ってもギリギリまで粘ることありませんか?
私は昔は結構やってしまっていました
しかし、私はそれで痛い目を見たのです。
高崎の大通り交差点でアルトくんが・・・
当時の愛車スズキアルトくん。
つい給油を後回しにしていました。
すると、高崎市の大通り交差点で突然オーバーヒート。
ボンネットから「ボンッ!!」という音と共に動かなくなりました
何が起こったかわからず頭は真っ白。
しかしそれがオーバーヒートだとは思わず、もう一度エンジンをかけ直しなんとか家には着くことができましたが、その後廃車
こうして次の車、ラパンを買うことになります。
なぜこんなことが起こるのか?
話を戻して燃料ポンプの話です。
ガソリンには、燃料ポンプを冷やす役割もあるんです。
ギリギリまで減らすと、ポンプが剥き出しになって熱でダメージが入ってしまいます。
タンクの底の汚れも一緒に吸い上げてしまうこともあります。
結果、エンジントラブルや燃料系の劣化に繋がります。
【結論】残り1/4くらいでの給油が安心&車に優しい
節約より事故がない、車が壊れない方がいいですよね?
実際私も車を買い替える羽目になりましたし・・・
なのでガソリンはこまめに入れるようにしましょう!